Lake FormationのLF-Tagとクロスアカウント共有でデータガバナンスをスケールさせる:AWS Summit Japan 2026登壇レポート(後編)

ネットプロテクションズ データサイエンスグループの松ノ下です。 データエンジニアとして、データ基盤のアーキテクチャ設計・開発のリードを担当しています。 2026年6月26日に開催されたAWS Summit Japan 2026にて、「AWSを使った全社横断データ基盤の安定…

Icebergとdbt-athenaでデータ基盤のパフォーマンスをスケールさせる:AWS Summit Japan 2026登壇レポート(前編)

ネットプロテクションズ データサイエンスグループの松ノ下です。 データエンジニアとして、データ基盤のアーキテクチャ設計・開発のリードを担当しています。 この度、2026年6月26日に開催されたAWS Summit Japan 2026にて、「AWSを使った全社横断データ基…

結果しか残さないAIとどう向き合うか。Findy Product Management Summitで気づいた「なぜ」を問い続けることの必要性

株式会社ネットプロテクションズ 生成AIグループの田中哉太です。 逆から読んでも「たなかかなた」です。 生成AIに頼むと、コードも企画もすぐ出てきます。便利さの裏で、ずっと引っかかっていることがあります。成果物は手元にあるのに、「なぜこの形にした…

非エンジニアが採用に持ち込んだ、開発現場の「ガードレール」思想

はじめに 個人情報を多く扱う採用業務において、個人情報をAIに渡さずに生成AIを活用した取り組みをまとめます。 求人票をGitHubでMarkdown管理し、個人情報を除いた「判断理由」だけを構造化することで、月末の分析・改善を約3日から3時間に短縮できました…

11個のRailsアプリケーションをモノレポに統合した話

11個のRailsアプリをモノレポへ統合した取り組みをまとめました。年間800回の定型作業廃止・コード変更量1.6倍増など、移行前後の変化もデータで紹介しています。

手書き地獄からの脱却!GAS×AWS Bedrock(Claude Opus 4.7)でQA向け「AI Test Generator」を自作した話(3/3)

「AIが力尽きて、JSONがブツ切れに……」完成寸前の最大の壁をどう乗り越えたか。max_tokensの引き上げ、デバッグしやすいエラーハンドリング、GASライブラリでのスマートな展開設計まで。AI Test Generator開発記、完結です。

手書き地獄からの脱却!GAS×AWS Bedrock(Claude Opus 4.7)でQA向け「AI Test Generator」を自作した話(2/3)

「AIが賢すぎて逆にサボる」——Claude Opus 4.7との格闘記、第2回です。巨大なテスト観点一覧の絞り込み、画像の帯域幅エラー回避、プロンプトの泥臭いチューニング。現場で使えるレベルへ仕上げるまでの試行錯誤をお届けします。

手書き地獄からの脱却!GAS×AWS Bedrock(Claude Opus 4.7)でQA向け「AI Test Generator」を自作した話(1/3)

QAで生じた手書き作業をAIで自動化する「AI Test Generator」開発記、第1回。GAS×Lambda×Amazon Bedrockのアーキテクチャ選定の裏側と、Lambdaのタイムアウトやモデルプレフィックス問題などをお届けします。

RubyKaigi 2026 参加レポート|函館で深めた学びと出会い

函館で開催されたRubyKaigi 2026に、ネットプロテクションズのエンジニアたちが参加しました。TypeProfやRubyBox、Falconなど技術的な学びはもちろん、今年は弊社初のDrinkUp「ONSEN Drink Up!」も開催。メンバーそれぞれが感じた熱量と出会いをお届けします🍶

前略、新入社員の皆さまへはじめてのテックブログ執筆のお誘い ~ 2,164記事から見えたネタの見つけ方~

みなさん、こんにちは! 技術広報担当のゆいでぃー @yuidyy_555です。 4月ですね。新入社員のみなさん、ご入社おめでとうございます。弊社にも27名の新入社員が入社しました! これからの社会人生活がとても楽しみですね。 皆さんのことを陰ながら応援してお…

RubyKaigi 2026をPlatinum Sponsor & Drinkup Sponsorとして応援します!!

みなさん、こんにちは! 技術広報担当のゆいでぃー @yuidyy_555です。 昨年に引き続き、RubyKaigi 2026にて Platinum Sponsorをさせていただくことになりました! そして、今回はわたしの地元北海道、函館開催ということもあり、Drinkup Sponsorにも初挑戦し…

AIにあなたの指示を逆質問させて深掘りし、理想の出力を得る方法

株式会社ネットプロテクションズ 生成AIグループの田中哉太です。 逆から読んでも「たなかかなた」です。 「AIの回答って運任せだな……」と感じていませんか? 同じように指示したはずなのに、昨日は完璧で今日は的外れ。そんなことが続くと、AIなんて使わな…

Mutation Tests で AI 生成コードの「偽陰性」を防ぐ

GoのMutation TestingツールgremlinをAI開発のハード制約として導入した実践記録。テストの偽陰性(見逃し)を検出し、四捨五入の境界値バグをMutantで可視化→撃破するまでの手順をまとめました。

Go Conference mini in Sendai 2026 参加レポート | 実行委員として参加してみて

こんにちは、ネットプロテクションズのBtoBプロダクトグループに所属している阿部です。普段は仙台からフルリモートで、BtoB後払い決済サービスである「NP掛け払い」の開発を担当しています。 今回のブログは2月21日(土)開催されたGo Conference mini in Sen…

「Challenge SRE!」から学ぶ信頼性の未来 - SRE Kaigi 2026 参加レポート

はじめまして! ネットプロテクションズでatoneのインフラエンジニアを担当しているたなべです。 2026年1月31日(土)に開催された「SRE Kaigi 2026」に初参加してきました。 今回は、イベントの概要と、特に印象に残ったセッションでの学びをレポートします…